NTT増配!安定感抜群で高配当主力銘柄!

スマホ 投資

NTT増配!安定感抜群で高配当主力銘柄!

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祝増配

ゴリラも保有する安定&高配当のNTTが今回も増配発表!

NTT(日本電信電話 )が21年5月12日に発表した2021年3月期の決算短信によると、2022年3月期の予想配当は中間配当(9月)が「55円」、期末配当(3月)が「55円」、合計の年間配当額は「1株110円」となっています!

NTTの2021年3月期の配当は「1株105円」だったので、前期比で「5円」の増配となっています。

ゴリラ
ゴリラ

増配って聞くとワクワクしちゃうよね!

前回のNTT記事はこちら

増配記録

NTTは過去増配を繰り返し、今回でついに11期連続増配となりました。

2011年の30円配当から2022年の110円配当になっており、11年で80円の増配をし、30円配当から今では3倍以上の配当金額となっています。

年間配当額
2011/330円
2012/335円
2013/340円
2014/342.5円
2015/345円
2016/355円
2017/360円
2018/375円
2019/390円
2020/395円
2021/3105円
2022/3110円
ゴリラ
ゴリラ

どんどん増えてる!!

このペースで今後も増えるの!?

業績

世界的なコロナ禍であっても利益堅調で予想値を上回る決算&増配ということなしですね!

【業績】売上高営業利益税前利益利益1株益(円)1株配(円)
◎18.3*11,799,5871,642,8431,755,624909,695227.975
◇19.3*11,879,8421,693,8331,671,861854,561220.190
◇20.3*11,899,4151,562,1511,570,141855,306231.295
◇21.3予
21.3実
11,500,000
11,943,966
1,610,000
1,671,391
1,606,000
1,652,575
871,000
916,181
240.3
248.2
105
110

出典:楽天証券四季報

株価

業績好調を反映し株価は堅調で、増配発表後上昇中となっています。

PER12倍(株価が1株利益の12倍)やPBR1.1倍(株価が保有資産の1.1倍)とまだまだ割安と言える水準なので、日本の高配当銘柄の中ではもっとも買いやすい銘柄だとゴリラは考えています。

KDDI、ソフトバンク、楽天のこれからの価格・サービス競争や国内携帯事業からの利益が頭打ちになった際に利益を維持できるかが懸念材料と言えるでしょう。

  • 2021年5月17日終値 2851円
  • PER:12.04倍
  • PBR:1.10倍
  • 年初来高値:3,018円
  • 年初来安値:2,613円

配当と自社株買いによる株主還元

11期連続増配で配当が年々増えていくNTT。

2021年度の配当は110円(対前年度+5円で増配予定です。

さらにNTTは配当増額と同時に自己株式取得にも積極的です。

株式は市場で売買される総数が決まっているので、出回っている株数の最大数が減れば、需要>供給となり価格が上がりやすくなります。

自己株式取得とは・・・企業が自らの資金を使って発行した株式を買い戻すこと

自己株式消却とは・・・企業が自ら買い戻した自社の株式(自己株式)を消滅させること

上場企業が自己株取得をすることによって、一株当たり利益(EPS)が発行済株式数から”自己株式数”を差し引いて計算されることで増加することになり、実質的に株主還元となります。

株式にとって重要指標である一株当たり利益(EPS)の高まりは、その株式の価値=株価も高めます。

“NTTHPより”

株主還元に関する基本方針
株主還元の充実は、当社にとって最も重要な経営課題の一つです。継続的な増配の実施を基本的な考えとし、また自己株式取得についても機動的に実施することで資本効率の向上を図っていきます。
1株当たりの配当額については、2021年度の配当は110円(対前年度+5円)を予定しており、11期連続の増配となります。2003年度比で見れば、約8倍に拡大しています。また、自己株式取得については、2019年度に過去10年間で最大となる約5,000億円(約1億株)を市場及び政府から取得しており、累計取得額は4兆円を超えています。取得した自己株式は定期的に消却しており、消却累計数は、過去10年間で発行済株式数の約30%に達し、中期経営戦略のメインの指標であるEPS成長にも大きく寄与しています。
  • 一株配当:110円(予想)
  • 税引き前配当利回り:3.858%(2021年5月17日現在)
  • 一株当たり利益(EPS):248.2円
  • 配当性向:44.31%
  • 配当落ち日:3月30日 9月29日

優待

NTTは2020年まで株主優待なしで配当のみでしたが、20年3月より優待として々のドコモの携帯電話料金や、街のお店・ネットショッピングなどでたまる・つかえるdポイント付与を始めました。

【公式】dポイントクラブ[dポイントカード]| NTTドコモ
ポイ活をはじめるなら「dポイントクラブ」。キャンペーンやゲームでポイントがお得に貯まる、普段のお買い物、ドコモのお支払いへの充当や商品交換に使えます。街のお店やネットショッピングでも。誰でも入会できる入会金・年会費無料のおトクなポイントプログラム!

これは獲得条件に「基準日換算で継続2年以上保有で付与」という条件が付きますので注意が必要です。

  • 保有年数2年以上の場合、毎年3月に権利獲得
  • 継続保有2年以上3年未満の株主には1500ポイント
  • 継続保有5年以上6年未満の株主には3000ポイント付与されます。
ゴリラ
ゴリラ

ゴリラは23年までお預けだったウホォorz

まとめ

  • NTTは11年連続増配
  • 11年30円だった配当金が22年は110円
  • コロナ禍でも利益好調
  • 自己株式取得と消却により株主還元に積極的
  • 株主優待も導入し条件付きでdポイント付与
  • 現在は配当利回り約3.8%

ゴリラは主力銘柄として積極的に買い増ししていきたい銘柄の一つです。

NTTが増配するかぎり継続購入ホールドし続けます。

出口戦略としては配当利回りの低下や減配などの急変時にリバランスで一部売却予定です。

どんなに安心安全で魅力的と思う銘柄でも、集中投資やリスク許容度以上に保有すると、想定外のできごとで暴落し再起不能になる危険は常にあります。

原発で大暴落し無配になった東京電力などの例もありますので、適度に分散し余裕を持って長期投資していきたいですね。

それではまた次回!

byかいゆー

前回の記事はこちら

高配当好きにおすすめはこちら

NTT増配!安定感抜群で高配当主力銘柄!

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祝増配

ゴリラも保有する安定&高配当のNTTが今回も増配発表!

NTT(日本電信電話 )が21年5月12日に発表した2021年3月期の決算短信によると、2022年3月期の予想配当は中間配当(9月)が「55円」、期末配当(3月)が「55円」、合計の年間配当額は「1株110円」となっています!

NTTの2021年3月期の配当は「1株105円」だったので、前期比で「5円」の増配となっています。

ゴリラ
ゴリラ

増配って聞くとワクワクしちゃうよね!

前回のNTT記事はこちら

増配記録

NTTは過去増配を繰り返し、今回でついに11期連続増配となりました。

2011年の30円配当から2022年の110円配当になっており、11年で80円の増配をし、30円配当から今では3倍以上の配当金額となっています。

年間配当額
2011/330円
2012/335円
2013/340円
2014/342.5円
2015/345円
2016/355円
2017/360円
2018/375円
2019/390円
2020/395円
2021/3105円
2022/3110円
ゴリラ
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どんどん増えてる!!

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業績

世界的なコロナ禍であっても利益堅調で予想値を上回る決算&増配ということなしですね!

【業績】売上高営業利益税前利益利益1株益(円)1株配(円)
◎18.3*11,799,5871,642,8431,755,624909,695227.975
◇19.3*11,879,8421,693,8331,671,861854,561220.190
◇20.3*11,899,4151,562,1511,570,141855,306231.295
◇21.3予
21.3実
11,500,000
11,943,966
1,610,000
1,671,391
1,606,000
1,652,575
871,000
916,181
240.3
248.2
105
110

出典:楽天証券四季報

株価

業績好調を反映し株価は堅調で、増配発表後上昇中となっています。

PER12倍(株価が1株利益の12倍)やPBR1.1倍(株価が保有資産の1.1倍)とまだまだ割安と言える水準なので、日本の高配当銘柄の中ではもっとも買いやすい銘柄だとゴリラは考えています。

KDDI、ソフトバンク、楽天のこれからの価格・サービス競争や国内携帯事業からの利益が頭打ちになった際に利益を維持できるかが懸念材料と言えるでしょう。

  • 2021年5月17日終値 2851円
  • PER:12.04倍
  • PBR:1.10倍
  • 年初来高値:3,018円
  • 年初来安値:2,613円

配当と自社株買いによる株主還元

11期連続増配で配当が年々増えていくNTT。

2021年度の配当は110円(対前年度+5円で増配予定です。

さらにNTTは配当増額と同時に自己株式取得にも積極的です。

株式は市場で売買される総数が決まっているので、出回っている株数の最大数が減れば、需要>供給となり価格が上がりやすくなります。

自己株式取得とは・・・企業が自らの資金を使って発行した株式を買い戻すこと

自己株式消却とは・・・企業が自ら買い戻した自社の株式(自己株式)を消滅させること

上場企業が自己株取得をすることによって、一株当たり利益(EPS)が発行済株式数から”自己株式数”を差し引いて計算されることで増加することになり、実質的に株主還元となります。

株式にとって重要指標である一株当たり利益(EPS)の高まりは、その株式の価値=株価も高めます。

“NTTHPより”

株主還元に関する基本方針
株主還元の充実は、当社にとって最も重要な経営課題の一つです。継続的な増配の実施を基本的な考えとし、また自己株式取得についても機動的に実施することで資本効率の向上を図っていきます。
1株当たりの配当額については、2021年度の配当は110円(対前年度+5円)を予定しており、11期連続の増配となります。2003年度比で見れば、約8倍に拡大しています。また、自己株式取得については、2019年度に過去10年間で最大となる約5,000億円(約1億株)を市場及び政府から取得しており、累計取得額は4兆円を超えています。取得した自己株式は定期的に消却しており、消却累計数は、過去10年間で発行済株式数の約30%に達し、中期経営戦略のメインの指標であるEPS成長にも大きく寄与しています。
  • 一株配当:110円(予想)
  • 税引き前配当利回り:3.858%(2021年5月17日現在)
  • 一株当たり利益(EPS):248.2円
  • 配当性向:44.31%
  • 配当落ち日:3月30日 9月29日

優待

NTTは2020年まで株主優待なしで配当のみでしたが、20年3月より優待として々のドコモの携帯電話料金や、街のお店・ネットショッピングなどでたまる・つかえるdポイント付与を始めました。

【公式】dポイントクラブ[dポイントカード]| NTTドコモ
ポイ活をはじめるなら「dポイントクラブ」。キャンペーンやゲームでポイントがお得に貯まる、普段のお買い物、ドコモのお支払いへの充当や商品交換に使えます。街のお店やネットショッピングでも。誰でも入会できる入会金・年会費無料のおトクなポイントプログラム!

これは獲得条件に「基準日換算で継続2年以上保有で付与」という条件が付きますので注意が必要です。

  • 保有年数2年以上の場合、毎年3月に権利獲得
  • 継続保有2年以上3年未満の株主には1500ポイント
  • 継続保有5年以上6年未満の株主には3000ポイント付与されます。
ゴリラ
ゴリラ

ゴリラは23年までお預けだったウホォorz

まとめ

  • NTTは11年連続増配
  • 11年30円だった配当金が22年は110円
  • コロナ禍でも利益好調
  • 自己株式取得と消却により株主還元に積極的
  • 株主優待も導入し条件付きでdポイント付与
  • 現在は配当利回り約3.8%

ゴリラは主力銘柄として積極的に買い増ししていきたい銘柄の一つです。

NTTが増配するかぎり継続購入ホールドし続けます。

出口戦略としては配当利回りの低下や減配などの急変時にリバランスで一部売却予定です。

どんなに安心安全で魅力的と思う銘柄でも、集中投資やリスク許容度以上に保有すると、想定外のできごとで暴落し再起不能になる危険は常にあります。

原発で大暴落し無配になった東京電力などの例もありますので、適度に分散し余裕を持って長期投資していきたいですね。

それではまた次回!

byかいゆー

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